2022/12/17 失われた時を求めて
失われた時を求めて 第一篇桜 「100年の孤独」などで有名な宮崎、黒木本店から希少な1本が届いた。 九州産麦と、白麹。 度数も高く、光量規制なども有るため、焼酎では無く、酒税法上ではスピリッツと表記される。 宮崎の桜の樽で熟成された琥珀色と、風味。 早速、お客様と試飲会。 まずはストレートで乾杯... 続きをみる
女子バーテンダーの日々のお酒の勉強と実習(飲み)の記録です。試験に出るかも笑
失われた時を求めて 第一篇桜 「100年の孤独」などで有名な宮崎、黒木本店から希少な1本が届いた。 九州産麦と、白麹。 度数も高く、光量規制なども有るため、焼酎では無く、酒税法上ではスピリッツと表記される。 宮崎の桜の樽で熟成された琥珀色と、風味。 早速、お客様と試飲会。 まずはストレートで乾杯... 続きをみる
オレンジブロッサム 27度 ロングスタイル、(ショートスタイルでカクテルグラスでも) ジン 30ml オレンジジュース 適量 ジンをオレンジジュースで割ったシンプルながら美味しい直訳すると「オレンジの花」という名前を持つカクテル。 オレンジジュースのフルーティーさと、ジンの爽やかな風味でと... 続きをみる
碧AO 43度 世界5大ウイスキーの原酒をブレンドしたワールドウイスキー。 ・ジャパニーズウイスキー サントリー山崎蒸溜所 サントリー白州蒸溜所 ・スコッチウイスキー アードモア蒸溜所... 続きをみる
ブッカーズ 60〜65度 割水も濾過も一切行わず、樽から直接ボトリングされているストロングスタイルのバーボンウイスキー。 熟成年数は6〜8年のクラフトバーボン。 アルコール度数はバッチ毎に異なるとの事で60〜65度と高めであるが、高度数を感じさせないしなやかで滑らかな口当たりが魅力的。 こち... 続きをみる
ミルクシスル 以前、TV放映されたドラマ「わたナギ」の中の出演者行きつけの薬膳料理の居酒屋で出された薬膳カクテル「ミルクシスル」 記憶に有る方もおられるかも。 ドラマ「わたナギ」の頃、私は調度、薬膳の勉強をしていたので、興味津々。 当時、さっそく調べて再現。 ミルクシスルは菊科マリアアザミの英名。... 続きをみる
サムライブルーカクテルアレンジ 本来は日本酒とブルーキュラソーのカクテル。 色味のブルーが欲しかったのと、軽めな飲みやすさでスピリッツアレンジ。 最近の日本シリーズからサッカーw杯、フィギュアスケートなどなど、日本人アスリート達の活躍ぶりに沸いていたのでサムライブルー。 昨夜は久しぶりの大好きペア... 続きをみる
X・Y・Z 25〜28度 ラムベースのカクテル。 ショートスタイル ホワイトラム 30ml コアントロー(ホワイトリキュール) 20ml レモンj 20ml ホワイトリキュールの中でも要のコアントロー。 コアントロー... 続きをみる
ナポレオンアルマニャック 40度 デュカスタン社のブランデーアルマニャック。 伝統製法とオーク樽の長期熟成により奥深い芳醇さと力強い味わい。 古酒はとろりとした何とも言えない甘さがありますね。 焼き菓子やチョコレートともとても合います。 高級な気分になれます。笑
サイドカー 25〜30度 ブランデーを使ったカクテル。 ブランデーの華やかな香りとレモンの爽やかな酸味の効いた飲みやすいが、ロングスタイルのカクテルに比べるとかなり度数の高いカクテル。 第一次世界対戦中、将校がサイドカーに乗り恐怖を紛わすためにブランデーをレモンを齧りながら飲んでいた所からの由来... 続きをみる
マリブミルク ココナッツリキュールをミルクで割る。 リキュール自体は21度程度だが、ミルクで割る事でマリブミルク自体は8度程度になる。 カクテル言葉は検索中。 杏仁豆腐の様な味わいで、デザートの様に扱われる事も有る。 マリブリキュールをミルクで割り、当店ではシェークしてラテスタイルで提供してい... 続きをみる
竹鶴 43度 ウイスキー竹鶴の特徴は余市蒸溜所と宮城峡蒸溜所の2ヶ所の原酒をブレンドしたヴァッテッドウイスキーという所。 ニッカウイスキーでは竹鶴の全てのラインナップをピュアモルトと表現している。 昨今の原酒不足により、旧黒ラベル17年、21年、25年は終売となり、ノンエイジのベージュラベル... 続きをみる
ブラックニッカクリア 45度 こちらは朝ドラのマッサンで有名になった、ニッカの創業者竹鶴政孝氏が20年もの月日をかけて造り出したブラックニッカクリア。 ノンピートモルトを使用しているため、クセが無く、ウイスキー初心者にもとっても飲みやすい。 味わいのグレーンモルトをブランドしており、ロックで... 続きをみる
I.W.HARPER 40度 ハーパー 洗練された味わいで、価格も手頃なウイスキー。 粗悪なバーボンが幅をきかせていた時代に品質にこだわって、ドイツからの移民であったアイザックが手がけたバーボンウイスキー。 アイザックのファーストネーム「I.W... 続きをみる
バランタイン 12年 40度 スコッチの世界3大ブランドとして名高いバランタイン。 ヴィクトリア女王から王室御用達の栄誉を受け、ラベルには紋章院が認可した優雅な紋章が描かれている。 紋章の中央の盾に描かれているのは、ウイスキー造りの4大要素(大麦、清流、ポットスチル、樽)で、バランタイン製... 続きをみる
オールドパー 12年 40度 日本人好みの芳醇な味と高級感有るボトルが特徴のブレンデッドスコッチウイスキー。 岩倉具視、田中角栄など、明治から以降の日本の偉人達にも愛されたウイスキー。 有名なスコッチウイスキーの産地の中でもスパイサイドの水、アイラの豊かなピート香、「クラガンモア」の樽熟成と、... 続きをみる
メーカーズマーク 45度 グレーン、モルトウイスキー。 ボトルの赤い封蝋が印象的なバーボンウイスキー。 通常の、バーボンに多く用いられるライ麦の代わりに上質の冬小麦を使用し、手間ひまをかけた独自の製法で作られている。 味はふくよかで、絹のようになめらか。 柔らかな甘味が特徴。 これまた、皆様良く... 続きをみる
ブラントンウイスキー 40〜51.5度 シングルバレルウイスキー バーボンウイスキーの中でも特別感の有るウイスキー。 通常、バーボンウイスキーは味の均一化を図るために色々な原酒をブレンドして作られるが、ブラントンは1つの樽に拘りボトル詰めされているシングルバレルウイスキー。 例え同じブラントンの... 続きをみる
マルガリータ スノースタイル テキーラ 30ml ホワイトキュラソー 20ml レモンj 10ml テキーラベースにレモンの酸味とグラスの縁の塩で、とても飲みやすい。 アルコール度数は25〜30度近いので、こちらも飲み過ぎ注意... 続きをみる
ブルームーン ショートスタイル ジン 60ml パルフェタムール 30ml レモンj 10ml こちらもパルフェタムールをベースにした、大人の女性にピッタリのエレガントでミステリアスなカクテル。 パルフェタムール(バイオレット)の成分には、ニオイスミレやバラが使われており、「飲む香... 続きをみる
バイオレットフィズ ロングスタイル パルフェタムール 30ml レモンj 1ts シュガー 1ts 炭酸ソーダ 適量 バイオレットというスミレのリキュールをベースにしたカクテル。 バイオレットリキュール... 続きをみる
スプモーニ 基本はカンパリにグレープフルーツジュースを加えてトニックウォーターで割ったもの。 イタリアで生まれたカクテルで、同じくイタリア生まれのカンパリをベースに使うので、基本的に赤い色になる事が多い。 スプモーニの由来は「spumare」という単語からきており、泡立てるとか泡立つという意味があ... 続きをみる
ハイボール 基本的にはウイスキーをソーダで割ったもの。 ハイボールの名前の由来は諸説有り。 スコットランドのゴルフ場で当時まだ珍しかったウイスキーのソーダ割りを飲んでいた所に高々と打ち上げられたボールが飛び込んで来た所からハイ(高い)ボールと呼ばれる様になった説。 19世紀アメリカの鉄道では鉄塔に... 続きをみる
私の住む南九州、薩摩、鹿児島は国内有数のお茶所で、親の関係や環境で、何となく私も若い頃から和に触れる機会が多かったせいなのか、時々、お茶を自己流で点ててみたりしています。 ちなみにたまに聞かれるのですが、私は完全自己流なのでお点前のお作法は表も裏もありま千家です。笑 南九州、霧島の茶畑で作られてい... 続きをみる
カンパリ イタリアを代表する、日本のみならず、世界的にも有名なビター系ハーブリキュール。 アルコール度数は25度。 オレンジをベースとして赤い色が特徴的。 味は甘いが、苦味が強く好みはかなりはっきり別れるリキュール。 数十種類の成分を配合しているが、判明している一部を除き、全ての成分、配合は公開さ... 続きをみる
ファジーネーブル ピーチリキュールをオレンジジュースで割りステアするだけで、とてもフルーティー。 アルコール度数も5度前後で、まるでジュース、ジュースよりジュース。 オランダのデ・カイパー社でピーチリキュールを売り出すためにピーチリキュールをソーダで割ったピーチツリー(フィズ)が大流行し、その後、... 続きをみる
蜂蜜酒meadol(ミードル) 8度 以下SatsumaCraft,SakeFactory, honeyboy&co.様の添付文書より抜粋。 蜂蜜酒 はちみつで造る醸造酒で、製法がワインと似ている所からハニーワインとも称される。 歴史はとても長く、人類が出会った「... 続きをみる
テキーラサンライズ テキーラ30ml オレンジj グレナデンシロップ適宜 ロングでもショートでも、オレンジやチェリーを飾っても素敵。 テキーラをオレンジジュースで割り、グレナデンシロップ(ざくろのシロップ)をお好みで加えて、グラスの底に沈んだグレナデンの赤が夕陽の様に美しいカクテル。 ベースは罰ゲ... 続きをみる
シンデレラ ノンアルコールカクテル オレンジj パイナップルj レモンj 全てを注いでシェイクする。 レモンジュースを使いすぎると、とても酸っぱいカクテルになってしまうので、パイナップルの甘さを残して、柑橘とトロピカルの雰囲気を大切にシェイク。 ノンアルコールカクテルでは有るが、なかなかバラン... 続きをみる
チャイナブルー ライチリキュール ブルーキュラソー グレープフルーツジュース ショートにもロングにも。 お好みでライチシロップやトニックウォーターでアレンジ。 カクテル言葉は「自分自身を宝物だと思える自信家」‥…はい?笑 写真では黄色味が強く映りましたが実際はもっとブルーです。 名前... 続きをみる
モヒート 夏のカクテル、モヒート、ミントジュレップ。 ラム30ml ミントその時々で有るだけ使う。 ライム、シュガーシロップやブラウンシュガーを加えて、ミントを押し潰す。 ミントを加えたクラッシュアイスを入れ、炭酸水で割る。 カクテル言葉は「渇いた心を癒やして」 何かの歌詞みたい。笑 こちらはミン... 続きをみる
マッカラン12年 40度 日本で最も飲まれている「シングルモルトのロールスロイス」と言われるマッカラン。 樽熟成庫に「お静かに!樽が眠っています」と書かれた看板があるという「ザ・マッカラン蒸留所」。 こだわりのシェリー樽熟成が醸し出す甘味とスパイシーさで、日本の輸入シングルモルトウイスキー... 続きをみる
ボウモア12年 40度 1779年創業と、アイラ島に現存する最古の蒸留所で、現在も伝統的なフロアモルティングを行う。 海辺に佇む海抜0mの貯蔵庫内で、潮の香りを浴びながら原酒が呼吸し続けることで、熟成された気品ある潮の香味が育まれる。 「海のシングルモルト」の異名を持つ。 ※フロアモルテ... 続きをみる
タリスカー10年 45.8度 ヘブリディー諸島のスカイ島にある、唯一の蒸留所で造られる。 スカイ島の自然をそのままボトルにした様なパワフルさが特徴。 煙るようなスモーキーさと複雑な香味、化粧箱のデザインも荒々しいスカイ島の自然が描かれていてとってもワイルド。 タリスカーはそのままロックやス... 続きをみる
カーデュ18年 40度 シングルモルトスコッチウイスキー。 ジョニーウォーカーのキーモルト。 1811年に蒸留所設立。 設立者の妻ヘレン・カミングはモルト蒸留所を開拓した唯一の女性。 嫁のエリザベス・カミングは蒸留所を増築し、19世紀後半まで毎年3倍の売上を記録する等、蒸留所の成長、発展... 続きをみる
カルア・ミルク コーヒーリキュールと牛乳をステアする(かき混ぜる)カクテル。 同じ様な味でもカルーアリキュールを使わないとカルア・ミルクとは言わないとの事。 カクテル言葉は「臆病、イタズラ好き」なんか小悪魔風の可愛い女子な感じ。 でも、これが、ホット・カルア・ミルクになると「多彩な人生経験をした経... 続きをみる
ヴーヴ・クリコ シャンパン フランスのブドウ栽培地としては最北部に位置するシャンパーニュ地方で造られるスパークリング・ワイン。 黒ブドウのピノ・ノワール、ピノ・ムーニエ、白ブドウのシャルドネから造られ、甘口(Doux)から辛口(Brut)まである。 偉大なるクリコ未亡人。 クリコ夫人は179... 続きをみる
ブルーハワイ ラム ブルーキュラソー パイナップルj レモンj 皆様ご存じブルーハワイ。 ハワイで考案されたので、ブルーハワイ。そのまま。笑 カクテル言葉は「連想」。 夏になるとオーダーが急に増えるカクテル。 アルコール度数は強いか、弱いかと言われたら、中間くらい。 甘味を強く感じるカクテルなので... 続きをみる
シーブリーズ ウオッカ30ml グレープフルーツj クランベリーj クランベリージュースとグレープフルーツジュースが効いて爽やかな、甘さ控えめの人気のカクテル。 カクテル言葉は「海のそよ風」。そのままな感じ。 こちらの写真は黄色味が強く出てしまいましたが、実際はもっとうっすらピンクです。 お好みで... 続きをみる
モスコミュール ウオッカ30ml ジンジャーエールj スッキリ飲みやすく人気カクテルの1つ。 「モスクワのラバ」の意味を持ち、ラバに蹴られた様な刺激の有るカクテルとの事。 ラバに蹴られた事が無いので、凄いのか凄く無いのか良くわからないけど、ベースがウオッカなので飲みやすいからと、飲み過... 続きをみる
アイラ・ミスト・8年 40度 シンボルマークは船に乗った男たちを描くアイラ島の大紋章。 ピート香のあるラフロイグをキーモルトとして、スペイサイド地方のモルトとグレーン原酒をブレンド。 アイラモルトの特徴的なピート香がっかり生かされている。 アイラ島といえば、鹿児島人の私はついつい姶良町... 続きをみる
焼酎 日本の蒸留酒。 16世紀から日本で製造され、1559年に大工が残した落書きが最古の記録とされている。 17世紀後半から「童蒙酒造記」といった文献に残されて各地で製造された。 焼酎は原料によって、米焼酎、麦焼酎、芋焼酎、黒糖焼酎、粕取り焼酎、ソバ焼酎、栗焼酎、泡盛など様々な種類がある。 他にも... 続きをみる
ワインとは 広い意味でのワインとは、果物を醸造した酒全般を指すが、一般的にはブドウから作った酒をワインと呼び、現在有る全ての酒類の中で最も古い歴史を持つ。 ワインは生鮮ブドウの果実をそのまま発酵させて造る醸造酒で、1年に1回、収穫後のわずかな期間しか造る事が出来ない。 生産地の気候条件、ブドウの品... 続きをみる
ディンプル12年 アルコール度数 40度 スコッチウイスキー。 キーモルトはグレンキンチー。 上から見ると三角形のボトルに、エクボ(ディンプル)のようなへこみが特徴の面白い瓶の形。 昔の名残りでコルク抜け防止の金属ネットがかかっているのもお洒落。 種別 ブレンデッド 原料 大麦麦芽、穀類... 続きをみる
フォアローゼズ FOUR ROUSES アルコール度数40~50度 種別 バーボン 原料 大麦麦芽、穀物 優雅な薔薇のラベルが目印のウイスキー。 トウモロコシとライ麦の比率が異なる原料配合比と、5種類の酵母を組み合わせて造る香りの異なる10種類の原酒を絶妙なバランスでブレンド。 花や果実の... 続きをみる
ローダーズ・オロロソ・カスク 180年以上の歴史あるブレンデッド・ウイスキーから ファイネスト、ルビー・カスク(ルビー・ポート樽)、オロロソ・カスク(オロロソ・シェリー樽)。 オロロソシェリー樽由来の芳醇でリッチな味わい。 口当たりも滑らかで、コストパフォーマンス最高のお酒です。 とてもまろやかで... 続きをみる
ラフロイグ10年 40度 力強くスモーキーなフレーバーが人気。 ピートに多量の海藻や苔が含まれるため、独特のヨード臭が有り、ひと口飲めば忘れないと言われるほどのクセの強さとピートの香りが複雑に絡み合い、濃厚な味わいの中に軽さと甘さも有る。 個性的な風味で世界中のコアなファンの支持を受けて... 続きをみる
ワイルドターキー 40.5~56度 バーボンの代名詞といっても過言ではない皆んなの憧れのバーボンウイスキー。 ライ麦由来の刺激的で独特な風味が人気。 カラメルやバニラの甘い香り、その後にずっしりとしたオーク樽の香りが鼻に抜ける。 度数は高いが複雑で繊細な味わい。 深く炭付けされたオーク... 続きをみる
岩井 本坊酒造 余り知られていないかもしれないが、岩井喜一郎という偉人に由来する国産ウイスキー岩井。 NHK朝ドラ「マッサン」で有名になった竹鶴政孝を摂津酒造に入れた縁、ウイスキー修行のためのスコットランド留学への派遣、竹鶴ノートをもとにした本格ウイスキー蒸溜所建設、初代蒸留釜(ポットスチル)設計... 続きをみる
ジントニック お世話になった大切な人を偲んで、 その人と縁の深いライムでジントニックを頂き、想いを馳せる。 カクテル言葉は「強い意志」 バーのお客様にとってジントニックは飲み易く、もっともとっつき易いカクテルとも言われる。 居酒屋でとりあえずビールみたいに、バーではとりあえずジントニックのオーダー... 続きをみる
ラム サトウキビを原料にして造られる蒸留酒。 17世紀初め、西インド諸島のバルバドス島にやってきたイギリスジンがサトウキビを蒸留して造った。 この酒を初めて飲んだ原住民たちが酔って興奮(Rumbullion)した。 このランバリョンという言葉からラムと呼ばれる様になったと言われている。 現在、産地... 続きをみる
ソルティー・ドッグ 飲みやすくて、男性、女性問わず、人気のカクテル。 イギリスの船の甲板員を指すスラングで、「しょっぱい奴」の意味のソルティー。(...ディスってたのね笑) ドッグは当初、グラスのエッジにカットしたグレープフルーツを犬のしっぽに見立てて飾っていたところからついたと言われている。 現... 続きをみる
テキーラ メキシコ産の蒸留酒。 アロエを大きくしたような竜舌蘭というヒガンバナ科に属する多肉植物の一種が原料で、その茎を糖化、発酵、蒸留して造られる。 メキシコでは竜舌蘭のことをマゲイ(Maguey)あるいは植物学者リンネの命名であるアガベ(Agave)と呼んでいる。 そして、竜舌蘭のうち酒の原料... 続きをみる
ウオッカ 無色、無味無臭のロシアの国民酒ともいえるスピリッツ。 12世紀ごろからロシアで造られるようになり、ジーズナヤ・ヴァダー(命の水)のヴァダーがヴォドカ→ウオッカに変化したという説。 麦類、イモ類、トウモロコシなどの原料からアルコール度数95度以上の強いグレーン・スピリッツを造り、... 続きをみる
D.ジン 3/4、 ライムj 1/4、 シュガー1tsp ギムレットは19世紀、世界最強だった頃の英国海軍で艦に乗り組んでいる将校たちに、毎日ジンが支給されており、さらに東洋艦隊には、熱帯アジア産のライムの果汁が、酸化防止のために砂糖で甘味をつけて積み込まれていた。 そこで当時の軍医だっ... 続きをみる
ジンとは とうもろこし、大麦、ライ麦などの穀類を蒸留し、ジェニパーベリー(杜松の実)やシナモンなどを溶け込ませたスピリッツ。 現在はオランダタイプのジンとロンドンタイブのドライ・ジンが有名。 無色透明で、爽やかな香りを持つスプリッツとしてカクテルのベースに多用されている。 ※スピリッツとは「精神s... 続きをみる
ポール・ジロー 創業1650年 300余年の歴史を持つ「ジロー家」が伝統的製法を守り続け、一切の添加物を加えず手作業で造られる希少な数量限定品。 ひと目で判るシンプルなスタイルのボトルがまた良い。 グランシャンパーニュ・コニャックとしての円熟感、まろやかな口当たりと上品な甘さ、芳醇な香りが至極のブ... 続きをみる